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児童福祉施設新築工事
1.地盤調査~コンクリート打設
つくし工務店の建築現場を工程順にご紹介いたします。
建築地:徳島市
構造:鉄骨造3階建
こちらの物件は児童福祉施設です。
さて、どのような物件になっていくでしょうか?!
それではご覧ください☆
①地盤調査
地盤調査の様子です。
機械ボーリングと呼ばれる調査方法です。
先端に刃を付けたパイプを回転させて掘削し、
地層構成・地下水位の把握を行います。
また標準貫入試験を併用し締りや硬さといった支持力を確認します。
②地盤改良工事
地盤改良工事の様子です。
サンコラム工法と呼ばれる工事で直径600㎜の穴を支持層のある深さまで掘りそこにセメントを流し込みます。
この現場では柱が立つ基礎下に119本のセメント杭を施工していきます。
③浄化槽工事
浄化槽工事の様子です。
今回は埋設場所が建物の近くということで先行して浄化槽工事を行いまいた。
写真は本体を据えて水張りをしているところです。
④基礎工事①
-根切り-
地中梁と呼ばれる基礎を建設するため、土を掘削して必要な空間をつくります。
⑤基礎工事②
-捨てコン-
建物の基準となる壁、柱の通り芯の墨出しと型枠を設置するために捨てコンと呼ばれるコンクリートを打設します。
⑥基礎工事③
-アンカーセット-
捨てコンに出した柱芯の墨を基準に鉄骨の柱を固定するためのベースパックと呼ばれる材を
セットしていきます。
⑦基礎工事④
-基礎配筋-
捨てコンに出した墨を基準に地中梁の鉄筋を組んでいき、型枠を立てます。
⑧基礎工事⑤
地中梁のコンクリート打設です。
規模が大きく、奥まで距離があるため、ポンプ車を使って順番に流し込んでいきます。
⑨基礎工事⑥
コンクリートの打設を終えたところです。
一定の養生期間を経て型枠をばばらし埋戻しを行います。
⑩鉄骨建て方①
ここまで順調に工事が進み、いよいよ建て方です。
暑い中での作業となりましたが見る見るうちに、骨組みが組み上がっていきます。
⑪鉄骨建て方②
2日間に渡り無事に骨組みが出来あがりました。
⑫鉄骨建て方③
内部の様子です。
置かれている材料はQLデッキとよばれる鉄板を波板状にした床の型枠材です。
これを並べて固定しその上にコンクリートを流し込みます。
⑬スラブコンクリート①
スラブコンクリート打設の様子です。
QLデッキに所定の厚みのコンクリートを打設することで耐火性能が得られ、コンクリートスラブのコンクリートの強度を増す働きがあります。
⑭スラブコンクリート②
スラブコンクリートの打設が終わりました。
写真は屋上の様子です。
陸屋根となるためこの上に防水処理を施します。
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